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【エンジニアへ】運動不足の解消に効果的なトレーニング

この記事は、

・ITエンジニアで運動不足に悩んでいる方
・ITエンジニアでこれから運動を始ようとしてる方
・エンジニアではないけど、運動を始めようとしてる方

がおススメです。

運動不足を解消して長く健康を保っていきましょう。

本記事でわかること

・エンジニアが運動不足に及ぼす悪影響
・運動することのメリット
・おススメトレーニング

エンジニア必見!運動不足に及ぼす悪影響について

エンジニアはデスクワークが中心となるため、どうしても運動不足になりがちです。運動不足のままでは、様々な悪影響が考えられるので、それらについて解説していきます。

筋力の低下による腰痛・肩こり

運動不足だと、筋力が低下し腰痛や肩こりといった体の不調を引き起こします。年齢ともに筋力は低下するため、デスクワークがすべての原因とは言えませんが、腰痛や肩こりの要因として考えられます。

運動不足だと腰痛や肩こりでけでがなく、ちょっとした階段の上がり下りで息が上がるなど、様々な体の不調に繋がる可能性があるものです。

体が疲れやすいと、仕事の効率が悪くなってしまい。スムーズに進められなくなってしまいます。

メンタルが原因による精神的な不調

運動不足は自立神経にも悪影響を及ぼします。そのため、運動不足によって精神的な不調を引き起こすこともあります。

運動をすると、体温が上昇して汗をかきますが、デスクワークはそのような状況はほとんどありません。身体的にもストレスを発散する機会が仕事中はありません。

運動不足によって精神的に悪影響がもたらされると、
・なんとなくやる気がでない
・マイナス思考に陥って仕事が進まない
といった状況に悩まされることがあります。

 

ITエンジニアが運動することによるメリット

これから言うメリットは一般的に、運動を継続して行うことをおススメします。

運動することのメリット

・身体的にも精神的にも健康になれる
・体格が良くなる
・エネルギッシュになれる
・自然とポジティブ思考になれる
・自己管理ができるようになる
ect

もちろん上記に挙げた以上に運動をすることによって得られるメリットは多いです。

一方、デメリットとは?と言うとほぼほぼありません。目立ったデメリットは、「疲れる」ということでしょう。

運動後に疲れることより、しっかり運動した後の満足感の方が強いので、デメリットとは言いずらいです。

はっきり言って、ITエンジニアに限らず自分の生活の中に運動を取り入れていないという人は間違いなく損をしています。

少し考えてみてください。どうせ仕事を任せるなら不健康でヘナヘナしてる人より、どっしりしていて、いかにも健康的な人に任せたいですよね。重要な仕事ならなおさらです。

業務中に体を使うことができないITエンジニアであっても同じ話で、仕事で頼られる人間になりたいのであれば勉強することに加えて積極的に体を鍛えていきましょう。

 

運動不足にならないよう簡単な運動から習慣を付けよう!

運動不足にならないためには、毎日のちょっとした運動が大切です。簡単にできる運動についていくつか紹介します。

【朝一の散歩】運動不足解消+自律神経を整える

朝一の散歩は、運動不足の解消と合わせて、自律神経を整える作用があります。自律神経を整えるには、日光を浴びながら一定のリズムで運動をするべきです。

散歩(ウォーキング)は、30分程度でも十分効果があるので、是非試してみてください。

 

筋トレは筋肉の多い下半身を中心に!

体が疲れやすいと感じているのであれば、筋肉量を増やすことで対策できます。体は疲れやすい原因は、筋肉量が減ることにより、血液やリンパの流れが悪くなり、疲労物質が溜まりやすくなってしまうからです。

人間の筋肉量は、上半身よりも下半身の方が多く、割合としては3:7ほどです。そのため、筋トレをするのであれば、筋肉量の多い下半身を中心に行いましょう。

個人的には、スクワットを激押しです。

理由は “筋肉BIG4”と呼ばれる大きな筋肉が鍛えられるため、効率よく筋力アップが狙えます。 筋力が増えると基礎代謝も上がるため、食べても太りにくくなる、日常の消費カロリーが増えるなど、ダイエットにもうれしい効果が期待できます。

 

スマホアプリや動画サイトを利用して簡単スタート

現在では、スマホアプリや動画サイトなどを利用すると、無料でトレーニング動画を視聴することができるので、具体的な運動方法がわからない初心者でも簡単にトレーニングを行えます。

散歩(ウォーキング)でも筋トレでも正しい方法で行うことにより、効果が高まりますので、ぜひ活用してみてください。

特にスマホアプリでは、毎日の進捗を記録できるものがおススメです。

まとめ

エンジニアはパソコンに向かう時間が長く、基本的にデスクワークであるため運動不足になりがちです。体調を管理するためにも毎日簡単な運動でもいいので、継続してみましょう。

運動と合わせて、日々の生活習慣もこの機会に見直してみましょう。運動を習慣化するためにも、自分自身をエンジニアリングしましょう。

 

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