株式投資

初心者におすすめする株式投資の本【5選】

初心者におすすめする株式投資の本5選

「株式投資の初心者におすすめする本」を厳選して7つをご紹介します。

高校生から社会人の方まで、必ず参考になる本をまとめているので、気になったものがあったら、ぜひ手に入れて読んでみてください。

1.世界一やさしい株の教科書1年生

まず始めに紹介するのは、「世界一やさしい株の教科書1年生」です。

この本は、名前の通り「株の教科書」で株式の基礎中の基礎を解説してくれている本です。

 

身に付くこと

  • 株式投資の必要最低限の知識。
  • チャート分析の内容などは、少し踏み込んだ内容。

これから株式投資を始める人はぜひ、一度読んでみることをおすすめします。

 

2.お金は寝かせて増やしなさい

 

続いて紹介するのは、「お金は寝かせて増やしなさい」です。

株式投資では色々な投資方法がありますが、この本書では「インデックス投資」という低リスクな投資手法を解説してくれています。

 

身に付くこと

  • できるだけリスク無くお金を増やす方法
  • インデックス投資について
  • 投資での『出口戦略』

投資には、リスクが付き物ですがこの書籍では、なるべくリスクを抑えて資産運用をしていきたいという投資初心者の方には、とてもおすすめな一冊です。

 

3.今だからこそ始める!本気で稼ぐ株式投資の教科書

 

続いて紹介するのは、「今だからこそ始める!本気で稼ぐ株式投資の教科書」です。

本書は、Twitterで7.3万人以上のフォロワーを抱えるたりたりさんが執筆された一冊です。

身に付くこと

  • 個別株への投資を始める方法が、ステップ別にわかる
  • 企業の分析・見極め方
  • ファンダメンタル分析の基礎

これから、個別株投資で利益を出していきたい。という方はまずこの本書から読み始めることをおすすめします。

 

4.賢く稼ぐコツがわかる!株のはじめ方

続いて紹介するのは、「賢く稼ぐコツがわかる!株のはじめ方」です。

身に付くこと

  • チャート分析・企業分析
  • ファンダメンタル分析
  • 売るべきポイント・買うポイント

株式投資だけではなく、NISAのことや確定申告のことなども解説しているため、幅広く投資について知りたいという方はぜひ読んでみてください。

5.めちゃくちゃ売れている株の雑誌ZAiが作った「株」入門

 

株式投資を始める初心者は必ず読むべき入門書だと思います。

身に付くこと

  • 財務内容・決算内容の見方
  • テクニカル分析方法

株式投資初心者は、まずこの本を読んで、この内容を基本として他の本でさらに内容を深堀りすることをおすすめします。

株式投資初心者向けの本の使い方

ここまで、株式投資の初心者におすすめの本を5冊を紹介してきました。

続いて、実際に紹介した本をどのように投資に活かすべきなのか、使い方について以下の3つについて紹介します。

①ノウハウコレクターはだめ
②実際に株式を売買する
③自分なりの投資方法を考える

① : ノウハウコレクターはだめ

まず、本を読んだ時の注意点を紹介します。

それは、本を読むだけ読んで「ノウハウコレクター」にだけはならないでください。

ノウハウを取得しただけで、何も行動をしないとせっかく読んだ本が無駄になってしまいます。

少しづつでもいいので、本で学んだことを実践してみよう!

② : 実際に株式を売買する

では、行動するといっても具体的にどうすればいいか解説します。

結論からいうと、「自分のお金を使って投資する」ことです。

なぜなら、投資が上達するコツは、本を読むことではなく、自分のお金を使って実際に投資をして学べるからです。

本を買ったら、必ず一緒に証券口座を解説していきましょう。

③ : 自分なりの投資方法を考える

最初は、本に書いてある手法や銘柄ををマネしながら投資すればOKです。

次に、投資をしていく中で「この投資の仕方が自分にあっているな」とか、「このやり方だとあんまり利益がでないな」とわかるようになってきます。

そういった経験を通して、自分に合った投資方法を見つけていきましょう!

投資には正解がないので、ゆっくり自分に合った投資方法を探してください。

 

【まとめ】初心者におすすめ株式投資の本5選

今回紹介した本はいかがでしたでしょうか?

どの本もすべて今の私を形を作っているおすすめの書籍です。

気になった本があればぜひ手に取って読み進めてみてください。

 

 

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