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プログラミング勉強のモチベーションを保つ唯一の方法

 

プログラミングでコードを書くのが好きで書いているショウタです。

この記事では、

プログラミングを勉強しているけどモチベーションが続かない。どうやったらモチベーションを保てるのだろう?

という人に向けて、実際にプログラミングで稼いでいる自分がわかりやすく

・プログラミング勉強のモチベーションが下がる理由
・プログラミング勉強のモチベーションを保つ方法

について解説していきます。

プログラミング勉強のモチベーションが下がる理由

答えは以下の3つです。

  1. プログラミングをする目的がない
  2. プログラミングをする必要がない
  3. プログラミングがつまらない

1つずつ解説していきます。

 

①プログラミングの勉強する目的がない

モチベーションを保つには、とにかく目的が大事です

プログラミングスキルの習得に大事な2つの事実は以下の通りです。

・プログラミングはただの手段
・プログラミングには目的が必要

プログラミングはただの手段に過ぎないのですが、どうしても手段=プログラミングを勉強することが目的になりがち。

なにかを作りたい!とか転職したい!とかちゃんとした目的があればいいのですが、目的を見失うと確実に飽きます。(実際に過去の私はそうでした、、)

目的がなく、プログラミングを勉強していると、プログラミングが嫌いになってしまいます。せっかく興味をもって始めたのに、もったいないです。

②プログラミングの勉強をする必要がない

プログラミングをする目的がないのなら、そもそもやる必要がなくなりますよね。

例えば、想像してみてください。

フランス語を必死に勉強しているけど、フランス留学とかフランスの人と仲良くなりたい!といった目的が特にないケース。

どう考えてもきついくないですか?

別に必要もないのに勉強する意味があるのでしょうか?

モチベーションが長続きするにはこんな流れになっています。

・興味を持つ

・何とかしたい!と目的が生まれる

・勉強して知識やスキルを習得する

興味を持つというきっかけに始まり、そのあとに目的が生まれて、そこで知識やスキルが欲しい!と勉強が続くわけです。

そこで、プログラミングという手段を勉強すること自体が目的になっていることに気づくことが出来ます。

最悪でもこの記事を読んでくれている人には自分と同じ過ちをして、無駄な時間を増やしてほしくないです。

③プログラミング勉強がつまらない

プログラミング勉強のモチベーションが落ちきると、プログラミングがつまらなくなります。

だって、目的がなくてはやる必要もない!と気づいたらつまらないですよね!

楽しくもないことを勉強するなんて時間がもったいないです。

思い出してみてください。

特にあなたが幼い時、何か一つのことに夢中になってたことはありませんか?

何かを作り上げたい!
という目的があなたを夢中にしていました。

つまらない!
につながる根本は、目的がないということの裏返しですね。

プログラミングの勉強のモチベーションを保つ方法

ここまで読めば、答えは簡単ですね。

目的を作る、すなわちプログラミングで何を作るにか決めましょう!

プログラミング勉強のモチベーションが下がる理由をひっくり返すとこんな感じになります。

・つまらないには楽しくないからだ。
・プログラミングをする必要性が欲しい。
・プログラミングをする目的を決めよう。

プログラミングの勉強のモチベーションを維持するには、やっぱり目的が大事ってことがわかるでしょうか?

ものすごくシンプルな仕組みです。

くどいくらい言いますが、プログラミングという手段を勉強すること自体が目的にならないようにだけを気を付けてください。

まとめ

プログラミング勉強のモチベーションが下がる理由そして保つ方法をまとめてみました。

みなさんがプログラミングの勉強を始めたきっかけを思い出してみてください。

そのきっかけを糸口にして、プログラミングを勉強する目的を決めれば、モチベーションは必ず維持できます。

モチベーションが落ちてしまっても大丈夫です。
今からでも再出発しましょう!!

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