Webエンジニア

【2020年最新版】格安SIMのメリット・デメリットのまとめ 

「格安SIMって節約になるって聞くけどよくわからない。。。」って悩んでる方、多いですよね。

私も格安SIMに苦手意識を持っていて、だいぶ携帯代を損して後悔しました。

今回はそういった2年前の自分と同じ境遇の方に向けて、格安SIMで年間6万円の節約に成功した私が、格安SIMとは何か?を優しく解説します。

最後まで読めば、格安SIMのメリット・デメリットも分かり、節約する裏技もわかりますよ。

携帯代金をこれ以上損したくない。。って思っている方は、最後まで読んでください。

格安SIMが一体何なのかという基礎知識。
格安SIMを使うメリット・デメリットについて詳しくご紹介します。

 

格安SIMとは何なのか

格安SIMの「格安」は、毎月の利用料金が格安だということです。
もう少し詳しくいうと、(docomo、au、softbank)という大手3社の携帯電話会社に比べて料金が安いということになります

SIMカードとは?

SIMカードとは、携帯電話やスマートフォンの中に入れるICカードのことです。

このSIMカードがあることによって、屋外で通話や通信ができるので、携帯電話やスマートフォンを使うには必須アイテムです。

大手キャリア(docomo、au、softbank)で提供されているSIMカードのプランは料金が高すぎるというのが一般的。

そこで、従来の料金より遥かに安い金額で契約できるSIMカード、通称SIMが誕生したのです。

どうして格安SIMは安いのか?

なぜ格安SIMは料金を安くできるのかについて解説します。

この格安SIMの料金が圧倒的に安い理由は次の2つです。

①回線を借りてサービスを提供しているから
②実店舗がなく、人件費が掛からないため

それぞれについて深堀して説明します。

回線を借りてサービスを提供しているから

格安SIMを提供している事業者は、MVNOといって回線を借りて通信を提供するサービスを行っています。

つまり、独自でアンテナや電波塔を建設する費用や、運営する費用が掛からないので、その分利用者に料金を安く提供することができているのです。

実店舗がなく、人件費が掛からないため

基本的に格安SIMを提供している業者は一部を除き、実店舗がありません。

実店舗がなければそこに家賃や人件費もかからないので、その分の費用を利用者に安い料金という形で還元することができます。

格安SIMのメリット

それでは格安SIMのメリットについて確認していきましょう!

・月額料金が安くなる
・料金プランがシンプル
・2年縛りがない

次にこれらを深堀りしていきたいと思います。

月額料金が安くなる

格安SIMの最大のメリットは、やはり料金が安いという点ですね。

大手キャリアだと月7,000円ほど掛かるのが一般的ですが、業者やプランの選び方次第で格安SIMだと月々2,000円やそれ以下にすることができます。

月5000円も変われば、1年で60,000円節約できることになるので、これは非常に大きいですよね!!

年間6,000円のお小遣いが貰えたら何しますか?

リッチな旅行、趣味に使うなどに使えて贅沢の幅が広がるので、プチ贅沢したいなら格安SIMを導入するのがおすすめですよ。

料金プランがシンプル

大手キャリアの料金ってしょっちゅう変わりますし、わかりづらくて嫌になってしまう人も多いと思います。

その点で格安SIMの場合は容量ごとに金額が分かれており、そこに音声通話をプランにつけるならプラスいくらといったようなシンプルな形になっています。

大手キャリアより格安SIMのプラン説明の方が何倍も分かりやすいので、安心ですね。

2年縛りがない

大手キャリアでは2年縛りと言われている、自動更新の2年定期契約を基本的に行います。

その点、格安SIMの場合は最低利用期間を超えれば、解約はいつしても解約金が掛かりません。

大手キャリアの場合、以前は途中解約してしまうと10,000円ぐらい解約金が掛かっていましたが最近は総務省によって解約金は1,000円になったことでそこまで解約に関するペナルティは重くない印象ですね。

しかし、2019年9月前に新規契約や契約更新が掛かっている人はその期間が終了するまではやはり10,000円の解約金がかかってしまうので注意しましょう。

格安SIMに変えるデメリット

続いて格安SIMに関するデメリットについても確認してみましょう。

・大手キャリアサービスは使えない。(キャリアメール)
・支払いがクレジットカードのみの対応。
・実店舗がなくサポートが弱い。
・自身で初期設定をしなければならない。

それぞれ解説していきます。

大手キャリアサービスは使えない「キャリアメール」

大手キャリアでは独自のサービスが展開されており、
キャリアユーザーだけが得するようなサービスも多く存在します。

ですが、格安SIMを利用している場合はレンタルの回線の元が同じだったとしても
大手キャリア独自のサービスを受けることは出来ません。

また、Eメールアドレスの後ろがdocomoだったら、
「@docomo.ne.jp」といった形のアドレスが付与されますが、
格安SIMに切り替える場合はそれも使えなくなってしまいます。

とはいえ、最近ではキャリアメールより、EメールアドレスはフリーのGmailの方も多いのであまり問題はないでしょう。

支払いがクレジットカードのみの対応

格安SIMの月額料金の支払いは、口座振替ができないところがかなり多いのが現状です。

そのため、クレジットカード払いができない、もしくはどうしてもしたくない方にとっては希望の格安SIMの契約自体ができない可能性があります。

一部口座振替対応している格安SIMの業者もあるので、どうしても口座振替にしたいという方はそちらを選ぶようにしましょう。

実店舗がなくサポートが弱い

なぜ格安SIMが安いかの話で、実店舗がないことをお伝えしましたが、実店舗がないということは直接相談できる窓口がないことを指します。

スマートフォンの操作に不慣れで、キャリアショップに行って直接質問したいという方にとっては実店舗がないと不安かもしれません。

とはいえ、SIMカードを販売しているお店のスタッフは専門スタッフではないとしても詳しい人も多いので簡単な質問なら答えてくれますよ。

自身で初期設定しなければならない

大手キャリアで携帯電話やスマートフォンの契約をした場合は、契約後に自分の手元に携帯電話が来るときには、すぐに使える状態になっています。

しかし、格安SIMで契約した場合、電波を受け取る設定など、自身でやる必要があるので人によっては面倒に感じたり、やり方がわからずなかなか使い始めることができないという方もいるでしょう。

ただ、今は格安SIMの初期設定についてネットで調べれば誰でもわかるようになっているので安心です。

私も[格安SIMの初期設定かんたん解説]の記事で30分で出来る方法を書いているので、そちらも読んでみて下さい。

格安SIMとは何か?徹底解説まとめ

ここまで格安SIM自体がどんなものなのかの基礎知識や、メリットやデメリットについてお伝えしてきました。

メリットもデメリットもありますが、全く使わない方にとってはやはり安くなればあとは問題なかったりしますし、通信速度が何より大事という方にとってはいくら安くても格安SIMが合わなかったりします。

結局使う方にとってそれが当てはまるどうかは全く変わってきますので、自分の使い方に合った内容で選ぶと良いでしょう。

ABOUT ME
shota
あなたにお得な情報をお伝えします。