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【厳選5選】情報セキュリティのおススメ資格【試験の難易度まで】

情報セキュリティの仕事をしたいけど、資格っているのだろうか。それに、種類がたくさんあるけど、どんな資格を取ればいいだろう?

情報セキュリティの資格には、種類がたくさんあるので、どの資格を選べばいいかわからないですよね。

情報セキュリティの資格には大きく分けるとエンジニア系マネジメント系があるので、方向性に合った資格を選ぶことが重要です。

本記事では、情報セキュリティのおススメ資格について、資格の特徴や試験の内容、難易度など、を解説していきます。

この記事を読んでいただければ、情報セキュリティの資格について詳しく知ることが出来ます。

情報セキュリティの仕事に資格は必要?仕事内容も解説!

ここからは情報セキュリティの資格や仕事について、以下の3つを解説していきます。

  1. 資格はなくても情報セキュリティの仕事は出来る。
  2. 情報セキュリティの仕事はサイバー攻撃から守ること。
  3. 情報セキュリティの資格はマネジメント系とエンジニア系がある。

それぞれ見ていきましょう。

資格はなくても情報セキュリティの仕事は出来る

現在、国家資格や民間資格で情報セキュリティに関する資格は数多くありますが、資格がなくても情報セキュリティの仕事をすることは出来ます</>

なぜなら、情報セキュリティの仕事は弁護士や医師などと異なり、業務独占ではないからです。しかし、資格を持っていることで就職や転職で有利になったり、キャリアアップすることが出来ます。

情報セキュリティの仕事はサイバー攻撃から守ること

情報セキュリティの仕事とは、会社をサイバー攻撃から守ることです。

サイバー攻撃とは、システムの脆弱性を突いてPCの情報を盗んだり、データやシステムを破壊することを指しています。

サイバー攻撃を受けることで、個人情報が流出したり、企業や政府の機密情報が盗まれてしまったりするなど、社会的に大きな影響が出てしまいます。

近年、PCやスマホの普及や、IT技術の社会への浸透に伴ってサイバー攻撃は増え続けており、それに伴い情報セキュリティの需要も高まっているのです。

情報セキュリティの資格はマネジメント系とエンジニア系がある

情報セキュリティの資格には、大きく分けると以下の2つがあります。

  • マネジメント系
  • エンジニア系

マネジメント系とは、法律に関する実務や、社員の教育、組織の管理などを担当する仕事のことです。

エンジニア系とは、サイバー攻撃を受けないようにシステムの脆弱性をなくしたりするなど、技術的に問題解決を行う仕事を指しています。

情報セキュリティの資格を取る時は、自分がどちらの方向性に進みたいのかを考えた上で選ぶのがいいでしょう。

 

情報セキュリティの資格を取る3つのメリット

情報セキュリティの資格がなくても、仕事をすることは出来ますが、資格を持っていることでいくつものメリットがあります。

そこで、ここからは情報セキュリティの資格を取得することの代表的なメリットとして、以下の3つを解説していきます。

1・就職や転職で有利になる。
2・昇進、昇格ができる。
3・独立ができる。

それぞれ見ていきましょう。

1.就職や転職で有利になる

情報セキュリティの資格を持っていることの第1のメリットは、就職や転職の際に有利になることです。

資格を持っていることで、情報セキュリティの仕事についてどれだけの能力を持っているのか証明できるからです。

情報セキュリティの仕事は資格がなくても出来ますが、専門性が高い仕事であるため、高い能力と経験が必要とされます。

そのため、情報セキュリティの資格を持っていることで、情報セキュリティについてどれほどの能力や知識を持っているのかを就職や転職時にアピールすることが出来るのです。

2.昇進、昇格ができる

情報セキュリティの資格を持っていることの第2のメリットは、社内で昇進や昇格に繋がることです。

資格を持っているかどうかを重視する会社は多く、入社段階で資格を持っていると補助金が出る会社もあるほどです。

3.独立ができる

情報セキュリティの資格を持っていることでの第3のメリットは、独立をする場合に有利になることです。

専門性が高い情報セキュリティの技能は、社内で育成するにはノウハウがないと難しいの情報セキュリティに関することは外部に委託する…という会社は多くあります。

資格があることで、そういった外部委託している会社にアピールすることが可能になります。

情報セキュリティのおすすめ資格【厳選5選】

ここからは、情報セキュリティのおすすめ資格について、以下の5つの資格を紹介していきます。

情報セキュリティのおすすめ資格

・情報処理安全確保支援士
・情報セキュリティマネジメント
・認定ホワイトハッカー
・GIAC
・シスコ技術者認定

それそれ見ていきましょう。

情報処理安全処理支援士

情報セキュリティの第1のおすすめ資格は、情報処理安全確保支援士です。

情報処理安全確保支援士がおすすめである理由は、難易度が非常に高いため、自分の能力をアピールするのに役に立つことが挙げられます。

また、情報セキュリティの資格の中では数少ない国家資格であるため、会社や顧客からの信用を獲得できるという点でもおすすめです。

 

資格の種類:国家資格

試験日程:・4月の第3日曜日
・10月の第3日曜日

合格基準:・午前1(多肢選択):60%
・午前2(多肢選択):60%
・午後1(記述式):60%
・午後2(記述式):60%

難易度:レベル4(最大5)

マネジメント系とエンジニア系の両方

受験手数料:5,700円

認定団体:経済産業省

 

情報セキュリティマネジメント

情報セキュリティの第2のおすすめ資格は、情報セキュリティマネジメントです。

情報セキュリティマネジメントがおすすめなのは、国家資格でもあるのに関わらず、比較的難易度が低いことが挙げられます。

そのため、情報セキュリティの資格の中では、最初に取得する資格としては、取りやすくなっています。

資格の種類:国家資格

試験日程:・4月第3日曜日
・10月第3日曜日

合格基準:午前60%
午後60%

難易度:レベル4

マネジメント系

受験手数料:5,700円

認定団体:経済産業省

 

認定ホワイトハッカー

情報セキュリティの第3のおすすめ資格は、認定ホワイトハッカーです。

認定ホワイトハッカーがおすすめなのは、情報セキュリティに関する資格では国内で最難関であるため、取得が出来れば、その後の年収が高くなることが挙げられます。

認定ホワイトハッカー資格保有者の募集求人を見ると、最低でも年収1,000万円以上で提示されています。

一般的なサラリーマンよりもかなり高い収入を得ることが出来る資格なのです。

資格の種類:公的資格

試験日程:各週2回ほど

合格基準:70%

難易度:レベル5(最大)

エンジニア系

受験手数料:498,000円

認定団体:EC-Council

 

GIAC

情報セキュリティの第4のおすすめ資格はGIAです。

GIACは米国で最高の難易度の資格であることが挙げられています。

そのため、世界で活躍する情報セキュリティの専門家になりたい人が最終目標とするべき資格です。

難易度が最高峰なだけに、合格すれば情報セキュリティの世界で生き残るのにふさわしい資格であります。

資格の種類:公的資格

試験日程:非公開

合格基準:非公開

難易度:レベル5(最大)

マネジメント系とエンジニア系の両方

受験手数料:400,000円

認定団体:SANS

 

シスコ技術者認定

情報セキュリティの第5のおすすめ資格は、シスコ技術者認定です。

シスコ技術者認定がおすすめである理由は、世界で認められている資格であるために、世界で通用する情報セキュリティ屋になれることです。

ちなみに、レベルの異なる4つの資格に分かれており、自分のレベルにあった資格を選ぶことが出来ます。

また、シスコ技術者認定は、「エントリー」が1番初心者向けで「アソシエイト」「プロフェッショナル」と徐々にレベルが高くなり、「エキスパート」が最もレベルの高い資格です。

資格の種類:民間資格

試験日程:任意

合格基準:80%

難易度:レベル3

エンジニア系

受験手数料:19,800円

認定団体:CISCO

 

資格取得のためのおすすめ通信講座

資格を取る場合、通信講座を利用する方が独学で勉強するよりも効率よく学べることが出来ます。

ここでは、おすすめの3つの通信講座をご紹介します。

・ユーキャン
・STUDYing
・たのまな

 

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