Webエンジニア

【実録】ProgateのJavaScriptを本気でやってみた。詳しく解説します。

今回の記事では、これからJavaScriptの学習をProgateで始める方向けについて、

  • コースの概要
  • どんなスキルがつくか
  • 実際に使ってみた感想

をご紹介します。

結論から言うと、未経験の方であれば、まずはじめにProgateでJavaScriptコース(有料)を学んで基礎知識を身に付けることをおススメします。

最初は参考書やネットで調べる前に、ProgeteでJavaScriptを学べば、全体像が掴みやすいです。

本記事を読むメリット

  •  ProgateのJavaScriptコースの概要がわかる。
  • JavaScriptコースを本気でやるとどのくらいスキルがつくか。
  • ProgateのJavaScriptコースが終わった後にやることがわかる。

 

まずは基礎を知りましょう。

まず始めに、Progateとは何か?

Progateの効率の良い学習法について、JavaScriptに関しての基礎知識を知りましょう!

このような事を知っておくことで、Progateでの学習効率や、どのように学習するべきかが、明確になります。

Progateとは何か?

Progate(プロゲート)は、プログラミング学習の入り口の鉄板とも言える、非常に優秀なオンライン学習サービスで、学校や企業の研修にも使われています。

Progateのビジョンとして「初心者から、創れる人を生み出す」ことを掲げており、Progateで学習をすることによって、プログラミングで何かを作る事ができるようになります。

Progateの特徴としては、以下のことがあげられます。

・17の言語が学べる
・スライド学習→コーディング
・ゲーム感覚で止まらない楽しさ
・未経験でも簡単
・何かのシステムを作る体験ができる
・基本無料(楽しくて止まらない場合は有料)

まずは、スライドで全体の概要を掴んだ後に、すぐに実践学習に移ることが出来るので、インプット→アウトプットが出来ます。

プログラミング学習は暗記する必要がないので、何周も繰り返すのではなく、最大でも1~2程度にしましょう。

「プログラミングはカンニングOK。」
この概念を植え付けましょう。

 

JavaScriptとは何か。

JavaScript(ジャバスクリプト)は、Java(ジャバ)と間違いがちですが、全く別物です。

JavaScriptとは、フロントエンド言語と呼ばれており、主にWebアプリケーションの開発Webサイトに動きを付けたりする事のできる汎用性の高い言語です。

我々が良く目にするWebサイトで動きのあるものは、JavaScriptが用いられています。

つまり、JavaScriptを習得する事で、Webと言う大きな市場で活躍できるエンジニアになることが出来るので、勉強して損はない言語だと言えます。

同時に学びたい言語

HTML/CSS/PHP or Rubyこれらの言語を同時に学ぶことで、一人でサービスやクオリティーの高いWebサイトを作れるようになります。
一般的なWeb系のフリーランスエンジニアはこのようなスキルを満遍なく習得している人は多いようです。

ProgateのJavaScriptコースの概要

ProgateのJavaScriptコースの全体像を学習をする前に把握しておきましょう。

・ES6(新型)&ES5(旧型)の2つがある。
(ES6を学習しましょう。)
・全7コース(初級~上級まで)
・学習時間の目安:13時間
・JavaScriptの基礎的な文法を網羅的に学習できる。

JavaScriptコースの全体像はこのようになっており、未経験の方向けにJavaScriptの基礎文法、プログラミングの組み立て方の考え、などを学習できます。

始めて、プログラミングに取り組む方であれば、途中で難しいと思うことがあると思いますが、PHPやRubyなどの他の言語を触った経験がある方は、ある程度処理の仕組みは似ていますが、すんなりと理解できると思います!

ProgateJavaScriptコースで学べること

  • 文字・数字の出力
  • 変数・定数
  • 条件分岐(if-else)
  • 繰り返し処理(while)
  • 配列
  • オブジェクトとは
  • 関数に関して
  • クラスについて
  • ファイルのエスク&インポート
  • メソッドについて

このような、JavaScriptでよく使う文法を網羅的に学習することが出来ます。

では、次にProgateでJavaScriptコースを実践してどのくらいのスキルがつ付くのか解説します。

ProgateのJavaScriptコースでどのくらいのスキルが身に付く?

結論から言いますと、ProgateのJavScriptコースを受講すると、実務で通用するスキルが身に付きません。

でも、 ProgateのJavaScriptコースは、これからシステムを作っていくためには必要な基礎知識を学べる重要な場所です。

「え、Progateを学習すると、結構スキルが身に付くんじゃないの?」
と思われる方が結構いますが、実際は、JavaScriptのスタートラインに立ったレベル感です。

具体的に言うと、これからJavaScriptの本格的な学習に入るために必要な知識をProgateで学ぶといったイメージです。

Progateで学んだことを応用すれば、電卓システムや、じゃんけんゲームなどを作れるレベルくらいにはなりますが、おそらくほとんどの方が何もできない状態になると思います。

●ProgateJavaScriptコースで身に付く事

  • これから本格的にJavaScriptを学ぶための土台スキル
  • プログラミングの基本的な概念
  • オブジェクト指向の基本的な概念
  • 応用すれば、小規模的なシステム(電卓など)が作れる

 

ProgateでJavascriptを勉強した後は何をしたらいい?

では、ProgateでこれからJavaScriptを学習するための土台が出来たところで、その後はどんな学習をすればいいかというと以下の学習法があります。

  • 書籍学習
  • Udemy
  • ドットインストール

Progateで基礎を学んだ後に書籍を購入すると、より、専門的なことを学ぶことができるので、おススメです。

こちらの書籍確かな力が身につくJavaScript「超」入門 第2版で簡単なサンプルを用いて学習し、手を動かしながら、JavaScriptを勉強るので、効率良く学習を進めることができます。(書籍学習は出来る所は飛ばして苦手な部分をやるのがおススメ!)

最短かつ本気でJavaScriptエンジニアを目指すには?

「最短かつ本気でフロントエンドエンジニアとして転職したい!」
「Javascriptエンジニアとしてフリーランス的に働きたい!」
と考えるでしょう。

そんな方は、プログラミングスクールに通うことをおススメします。

ぶっちゃけ、独学で実務レベルのスキルを身に付けるのは非常に難しく、挫折する確率も高いのが現実です。

プログラミングスクールを活用することで、以下のようなメリットがあります。

プログラミングスクールのメリット

  • プロのエンジニアから教えてもらえる
  • 挫折する確率が低い
  • 転職・案件サポート付きのスクールがある
  • 大規模なシステム開発しながら学べる
  • いつでも質問できる

 

侍エンジニア塾マンツーマンレッスンが最強!

侍エンジニア塾は、日本国内でも非常に評判の高い、プログラミングスクールで「専属講師によるマンツーマンレッスン」で挫折することもなく、いつでも質問が出来る環境が整っています。

さらに、「フルオーダメイドカリキュラム」であなたの目的に合った、最適なカリキュラムを作ってくれるので、無駄のないが学習をすることが出来ます。

 

まとめ

Progateはプログラミングのスタートのきっかけを作ってくれています。

Progateは非常におススメの教材で、これからJavaScriptを学習する方には、非常におススメで、あなたにJavaScriptの楽しさを教えてくれます。

Progateの後の学習が本番なので、是非この記事を参考にProgateをまず始めにやってみて、次のステップに挑戦してみてはいかかがでしょうか?

 

 

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