Webエンジニア

【業界未経験】独学でプログラミング習得【勉強法】

近年、テクノロジーの莫大的な進化により、プログラマーの需要が高まっています。そのため「プログラミングを学ぼう!」と思う方が増えています。

でも実際に「何から手を付ければいいかわからない!」
という方がほとんどだと思います。

また、プログラミングは簡単に習得できるものではないため、途中で挫折してしまう方も少なくはありません。

そこで今回は、

✔業界未経験者がプログラミング学習で挫折してしまう原因
✔挫折しない独学勉強方法

について解説します。

業界未経験者でもプログラミングは独学で習得できる?

結論からいうと、、
プログラミングは、未経験でも独学で習得可能です。

プログラミングの独学は、難易度が高く思われがちですが、そうではありません。理由としてはプログラミングが学べるサイトや動画、開発環境などが数多く存在しますので、PCとインターネット環境があれば本格的に勉強することができるのです。

ただし、プログラミングを確実に習得するには「何をつくりたいのか」と言った目標設定がすごい大事です。なぜならプログラミングとは目的達成のための手段によって習得する言語や学習期間が違うからです。

そのため、目的が明確になってない状態で学習を始めてしまうと、必要のない勉強をしてしまったり、途中で方向性を見失ったりして効率的な学習が出来ません。また、こう言った効率の悪さは挫折へと繋がりますので、学習を始める前に明確にしておくことが大切です。

業界未経験者がプログラミングで挫折してしまう原因

プログラミングの独学には

・経済面で負担がほぼかからない
・自分のペースでできる
・自力で物事を進める力が身に付く

などといったメリットがありますが、挫折する人が多いのも事実です。

ここでは独学で挫折してしまう人の傾向について見ていきましょう。

学習のモチベが続かない

学習のモチベーションが継続できず、途中でやる気を失ってしまうというものです。そして、これはプログラミング学習における最も大きな壁だといえるでしょう。

プログラミング学習は基礎だけではなく、実際に開発したり、動作させたりして技術を習得していきますが、その際はエラーとの戦いになります。

実際、書き込んだプログラムが自分が書いた指示通りに動くのは稀で、プログラミング学習の8割はエラー処理といっても過言ではありません。

エラーを解消するには

エラー プログラムがそれらの実行が正常な動作でないと判断し、処理を中断または停止させる状態。
仮説 ある現象を統一的に説明するために立てた仮定。
修正 よくない点を改めること。
検証 仮説を実証すること。

といった作業を何度も繰り返すしかありませんので、エラーが連続したり、解決できなかったりした際に、そのまま学習を諦めてしまうケースが多いです。

また、最初はなかなか形にならず完成後のイメージもわきにくいため、学習を続けるうちにモチベーションが下がってきてしまい、挫折するという人も少なくありません。

そのため、プログラミングを習得するには何度エラーが出ようとも諦めず、完成までひたすら作業を続けられる根気強さが必要だといえるでしょう。

疑問や不明点を解決できない

わからないことがあった際にそれを解決できないというものです。

プログラミングスクールでは専任の講師がいるため、わからないことはその場で解決することができます。

しかし、独学となると教えてくれる人がいませんから、わからないことは自分で解決しなければなりません。

・参考書を読んでも専門用語が多くて理解ができない
・調べ方がわからない
・わかりやすく解説されたサイトが見つからない

なんてことも多々ありますので、なかなか不明点が解決できずに挫折してしまう方も多く存在します。

独学でプログラミング学習を挫折しないためには?

確かにプログラミングの独学は挫折者が多いですが、挫折せずにプログラミングを習得できている人も大勢います。

プログラミング学習での挫折は、コツを押さえながら学習するだけで効果的に防ぐことができるので、これから勉強を始める人はもちろん、すでに勉強を始めている人もぜひ参考にしてみてください。

使用するプログラミング言語を選択する

プログラミング習得の目的を明確にしたら。今度はそれに適した言語を選択しましょう。その際、考慮するポイントは以下の2点です。

~言語選択ポイント~

・何をつくりたいのか
・どうなりたいのか

プログラミング言語には様々な種類があり、それぞれ得意とするものが異なります。

そのため、自分の作りたい物に最適な言語を選ぶ必要があります。また、将来エンジニアを職業にしたいのであれば、言語の需要や求人数なども気にしつつ選ぶのがおすすめです。

アプリ開発に適した言語

JAVA

業務システムや大規模なシステムで最も使われる言語です。Andoroidアプリと言えばJAVAというくらい普及しています。デスクトップアプリも開発でき、1つ覚えることで様々な物が作れるためおすすめな言語です。

swift

Apple社が開発したプログラミング言語です。iOSやOSX向けのアプリ開発に適しており、iPhneアプリを開発したい場合、第一候補として上がる言語です。

Web開発に適した言語

Ruby

国産の開発言語であるRubyはWebサービスの構築で多く利用されています。有名なフレームワークである「Ruby on Rails」を利用すれば作りたいものが簡単に作れるほか、仕様変更も手軽にできるため、多くのスタートアップ企業で採用されています。

PHP

Web開発言語として引き続き人気のあるPHPはWordpressの開発言語としても知られています。WordpressをベースにWebサイトを構築する場合、PHPを学ぶのが一番の近道でしょう。

AI・機械学習分野に適した言語

Python

汎用的で、どんなものでも作れる言語であるPythonは、そのライブラリの豊富さなどからビッグデータやAI分野での活用が進んでいます。簡単に環境構築ができ、AI・機械学習のライブラリも豊富なため、近年最も人気のプログラミング言語です。

Pythonの詳細はここから

R

統計分析に特化したプログラミング言語で、データ分析や統計解析などで活用されています。データサイエンティストを目指す方などの利用も増えており、近年では機械学習での利用も広がっています。

小さいモノから作っていく

プログラミング言語の基礎を学んだら、実際に作ってみましょう。

その際は、いきなり高度なものを作ろうとせず、直ぐに完成できる小さなものを選ぶのがポイントです。最初から大きな理想を描いて作り始めてしまうと、いつまでたっても完成しないプログラムを前にモチベーションが下がってしまう可能性が高いですが、小さい物から作れば小さい成功作をコツコツと積み重ねることが出来て、維持できます。

モチベーションを維持しながら学習を続けるには、小さな成功体験の積み重ねが大切です。

独学でプログラミングを学ぶには継続が大事

プログラミングを独学する上で重要になるのはとにかく継続することです。
最初はわからないことだらけになりますが、そこで諦めずに学習を続けられるかが、大きなポイントになります。時間がかかったとしても、丁寧に学習していけばきっと解決できるはずなので、長期間的にプログラミングを学ぶ気持ちを持ちましょう。

また、近年は様々な動画サイトが存在するので、自分にとって使いやすいサイトを見つけ積極的に活用していきましょう。

おすすめ教材
プログラミングスキルを独学最短効率で学ぶ勉強法
こちらの商品を購入で独学で大切な目標設定が出来て勉強法が身に付きます。

 

ABOUT ME
shota
あなたにお得な情報をお伝えします。