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Webライターはブログを始めない理由はない!【実績ゼロでも大丈夫】

Webライターとして仕事をしているけど、ブログもやった方がいいかな?Webライターが自分でブログを書くメリットが知りたい!
Webライターがブログをやれば、仕事がとりやすくなるって本当?実体験まじりの話が聞きたい

 

Webライターとブロガーは似ているようで少し違います。

しかし、この2つは親和性が高く、両方行うことで掛け算が効いてきます。

逆に言うと、Webライターがブログをやらないのはもう損です。今からでも遅くはないです。始めてみましょう!

今回はライターの仕事で月5桁稼いでいる、私の実体験を交えて「Webライターがブログを始めるべき理由」について解説していきます。

Webライターとブロガーの違い

まず始めに、Webライターとブロガーの違いについてです。

両方ともWeb上で文章を書くのは同じですが以下の違いがあります。

Webライター : 企業などが運営するメディアを書く→クライアントに記事を納品して終わり

・ブロガー : 自分で運営するメディアに記事を書く→自主的に書く

だいたいこんな感じです。

簡単に言うと、「メディア運営しているのは自分か自分じゃないか」ですよね!

そのため、Webライターは記事を納品すればお金が発生する。ブロガーは収益は完全なる成果報酬型です。

ライターとブロガーの違いとして、頭に入れておいてください。

 

Webライターがブログをやるメリットとは?

Webライターとブロガーの違いを説明しました。

これを踏まえて、Webライターがブログを始めるべきメリットを説明すると…

シンプルに「実績となって良い仕事とのマッチ率を高める」からです。

Webライターの仕事獲得&単価アップには実績が超大切

ここで言う実績とは、「得意なジャンル」や「検索結果で上位を獲得した実績」のことです。

なぜ実績が大切かというと、信頼性に繋がるからです。

・得意なジャンルがある。
→そのジャンルに関しては豊富な知識を持っている。

・検索エンジンの獲得実績がある(例 : ○○○ ←このキーワードで検索1位)
→SEOに強く、アクセスの集まる記事を書ける

こんな感じです。

発注者視点で考えると、ライターには質の良い多くのアクセスを集められる記事を書いて欲しいですよね。

つまり、ライティングスキルの高い人にお願いしたいはずです。
参考 :Webライターのスキルアップに効果大!ライティングを磨く良本【9選】

そこで、判断基準となるものが『実績』です。

実績があると実力も評価されて、発注者としては信頼もしやすいです。

「多少単価が高くても仕事をも任せたい」と考えますよね。

クライアント目線で考えると、当然「失敗したくない」と考えますので実績があり信頼できる人にお願いするでしょう。

 

ブログは実績となる

仕事の獲得や単価アップには、実績が大切と言いました。

しかし、特に初心者のうちは実績なんてありませんよね。

おのずと、ある程度の単価の仕事・良い案件を取るのは非常に難しくはなります…

もちろん、単価が超低い案件ならば実績なしでも仕事は取れるかもですが、それだと確実に消耗するでしょう。

しかし、ブログをしっかり作ってしっかり運営していれば、それがそのまま実績になります。

  • 得意ジャンル : ブログで取り上げているジャンルでOK!
  • 執筆経験 : 「○○○のジャンルでX本」のようにアピール可能
  • 検索順位の獲得実績 : 自分のブログで書いた記事の検索順位でOK!
  • アクセス数 : 例えば、月間PV○○○万など、アクセスがどれだけ集められたかの証明

実際の所、「ブログを運営しています」と言ってURLを貼るだけで、まだまだ他の人とは差別化されているのが現状です。

↓PC完全初心者でも登録できたやり方です。

参考 :WordPressで自分のサイトが作れない?わかりやすく始める方法を解説します!【最短】

 

ちなみにブログから始めた僕のWebライター1か月目の報酬は5万円でした。

ブログの実績でアピールする方法は、初心者から経験者もかなり使えます。

Webライターとして仕事獲得・単価アップしたいならブログは必須ですよ!

 

ブログ経由で仕事がくる

仕事を獲得する経路が広がるのもメリット。

ブログにお問い合わせフォームなどを設置しておくと、ブログ記事を読んだ人から仕事依頼がくることもあります。

仕事内容は色々ですが、僕の経験したものだと以下の通りです。

  • 商品記事のPR : 商品の無償提供+報酬

なお、ブログ経由などの仕事はクラウドソーシングよりも圧倒的に報酬が高い場合がほとんどです。

運が良く僕のブログはPVをあまり稼げてないにも関わらず、こういったオファーがきました。

まとめ : 最終的には高単価で継続案件がもらえるWebライターを目指そう!

結局のところ、Webライターで稼ぐ上では「クライアント様から信頼されて、継続案件をもらい続けること」が最も効率的です。

継続案件だけでで収入の見込みが立つようになれば、自分で案件も探す時間や案件に応募する時間も不要になりますからね。

たとえ、継続案件をもらえたとしても、その仕事が「全然稼げない低単価案件」だったら意味がありません。

なので、ブログを始めて最初から高単価で損のない案件をこなしていきましょう。
参考 :WordPressで自分のサイトが作れない?わかりやすく始める方法を解説します!【最短】

ライティング案件をこなしながら、ブログもコツコツと育てていきましょう!!

僕がクラウドソーシングで案件に営業を掛ける際に参考にした記事はこちらです。

主にWeb制作をされているはらさんです。

Twitter(@haraponta1496)

【コピペOKです】クラウドワークスで受注率が上がる提案文・営業のコツ(僕は100万円稼げました)

 

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