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英語 初心者

英語ができますかという問いに対して、あなたはどのように答えるでしょうか。

日本人の8割以上は英語ができないと答えるとの統計が出ています。

しかし、実際には英語ができている方でもできないと答えている方が多いです。

日本人は、謙虚な性格や元々英語がレベルの高いものと考えている方が多いですが、コツを掴むだけで上達し自信がつきます。

一方で海外の方は、日本語ができるかという問いに対して多くの方がイエスと答えているのは驚きますよね。

つまり、日本人の視点から見て、自分が少しでも英語がわかるのであればできると答えても問題はないのです。

社会人になると、より自分の時間を確保しにくくなりますが、そんな社会人の方におすすめの英語勉強法をご紹介します。

まずは文法よりも英単語を覚える

英語を上達させるには、文法ももちろん大切です。
しかし、せっかく文法を勉強しても英単語が分からなければ理解することは難しいです。

逆に言えば、文法が間違っていたり分からなくても、英単語が分かればおおよその意味がわかるという場合もあるのです。

そこで知っている英単語をより増やすためにおすすめな方法をご紹介します。

英単語の本を購入

最初に英単語の本を購入することをおすすめします。
英単語の本を図書館などで借りてきたり、ネットで見ながら勉強することも可能です。
しかし、英単語の本はより多くの情報が詰まっているので1冊でも手元にあるといいでしょう。

発音などのCDが入っているものを購入すると、発音も同時に学べるのでおすすめです。

学生時代に使用した英単語本でも可能

学生時代の勉強本をそのまま保管している方も多いのではないでしょうか。

勉強は反復練習することで、知識が付きそして忘れにくくなります。

当時はあれだけ勉強したのに、勉強ができていたのに、しばらくしたらできなくなっていたという方がいらっしゃるのは、このような反復練習が減ってきたことが理由のひとつです。

受験シーズンなど、学生時代必死になって以来英語にそこまで触れることがなくなったという方にも学生時代使用していた本や参考書の購入はおすすめです。

お仕事で英語を使うならビジネス用英単語も

ご覧いただいている方の中には、お仕事で英語を使う環境の方もいらっしゃると思います。

そのような方には、ビジネス用の英単語の本なども出ていますので1冊持っておくといいでしょう。

お仕事の業界によって、よく使われる英語やその業界の方向けの英語の本もありますので、ぜひチェックしてみてください。

どのような英語を勉強したいかにより勉強法も変わる

英語を勉強したいと一言で言っても、その方によって目的は様々です。

英会話をメインにしている方や海外の方と話せるようになりたい方、ビジネス英語を学びたい方、文法などしっかりと学びたい方などです。

その目的によって、おすすめの勉強法が変わりますのでそれぞれご紹介します。

日常英会話は海外の映画やドラマ見ることがおすすめ

英会話を目的としている方や海外の方と話せるようになりたいという方におすすめしたいのが、海外の映画やドラマを見ることです。

ここで注意していただきたいことがあります。

日本語の流行りや省略語いわゆる略語と同じように、英語もその時代によって使い方やニュアンスが変わります。

様々な映画やドラマを見ることも良いのですが、年代が古いものを見て英会話で取り入れた場合に海外の方からの印象として使い方が古いと感じてしまう場合があります。

英会話特にネイティブの方と会話をする場合には、より新しい作品を見ることをおすすめします。

映画よりもドラマを見ることで、周りとの会話などの使い方を学べることも多いためよりおすすめです。

海外の映画やドラマは見方にも工夫を

では、映画やドラマを見る場合はどのようにしたらいいのでしょうか。

言語を英語に字幕を日本語字幕にして見ている方は、非常に勿体ないです。

なぜなら、日本語字幕ばかりに集中してしまい、英語を学べる可能性が低くなるからです。

おすすめの方法は、最初に今まで通り言語を英語に字幕を日本語字幕に設定します。

そして、見終わったら終わりではなく繰り返し見ます。

ここでのポイントは、繰り返し見るときには最初の設定と変えることです。

次に見るときは、先程とは変わり言語を日本語に字幕を英語に設定します。

その後、言語も字幕も英語に設定することで、合わせて3回同じドラマや映画を見るとよりインプットされるためおすすめです。

最低でも2回は同じドラマや映画を見るといいでしょう。

時間がない方には、海外のインタビューなどもおすすめ

映画やドラマを見る時間がない方には、You Tubeなどにもある海外のインタビューがおすすめです。

You Tubeの中には、海外の元の動画を日本版で出ているものもあります。
そのような動画を先程ご紹介したような異なる言語や字幕に変えて見ることで、同じようにインプットできます。

ビジネス英語は堅いお仕事の映画やドラマをメインに見るとおすすめ

普段仕事で英語を使うという方は、ビジネス英語に特化した映画やドラマがおすすめです。

日本と同じように、海外でも医療関連や刑事関連、弁護士関連などのドラマも人気で多く制作されています。

同じような職種についている方は、同じ職種の映画やドラマを見ることで、その業界に特化した英単語が使用されていることも多いため、よりおすすめです。

ビジネス英語に特化したレッスンの利用もおすすめ

以前は英会話レッスンが多かったのですが、最近ではビジネス英語に特化したレッスンもあります。

特にオンラインレッスンでの取り扱いが多く、会社によって特徴も異なりますので、ぜひチェックしてみてください。

中には無料体験を行っている会社もありますので、ぜひそちらも合わせてご確認ください。

文法をメインにしたいならTOEICなどの勉強がおすすめ

英会話も大事だけど、なにより文法などミスなくしっかり勉強したいという方にはTOEICなどがおすすめです。

英語技能検定は日本のみの検定ですが、TOEICなどは世界共通です。

世界共通の検定であるTOEICなどの本を使用し勉強することで、より知識も深まりネイティブの英語が身につきます。

また、日本とは異なるニュアンスも学ぶことができるためおすすめです。

発音をきれいにしたいならシャドーイングがおすすめ

英語ができないとおっしゃる方に多いのが、発音のコンプレックスです。

発音がきれいにできないから英語ができるとは言えないのは、日本だからこそなのかもしれません。

発音がいわゆる日本語英語でも発音がきれいでも色々言われてしまうことが多いからです。

発音をきれいにしたい方は、シャドーイングがおすすめです。

シャドーイングの方法は、海外の方が話す言葉を真似して続ける方法のことを言います。

動画や音声を流したまま繰り返す方もいれば、単語ごとに一度止めて繰り返す方もいます。

自分がよりスムーズにできる方法を選んでみてください。

どのような発音になりたいかお手本の人を決めよう

ただ発音を真似するだけではせっかくのシャドーイングがもったいないです。

このようになりたいというお手本の方を見つけることがおすすめです。

その方によって、発音やイントネーション声の高さなども異なります。

また、自分がアメリカ英語イギリス英語どちらを話したいのかという選択だけでも選ぶ方は変わってきます。

海外の友達を作ると上達が早い

様々な勉強をすることでインプットができますが、より効果的なのが海外の友達を作ることです。

ネイティブの英語を学べるだけでなく、日本語を学びたい方もたくさんいらっしゃるので、そのような言語学習アプリを使用するのもいいでしょう。

まとめ

ここまで英語の上達方法おすすめしてきました。
それぞれ違った視点でご紹介しています。

ぜひ、自分に合った方法や気になった方法があれば試してみてください。

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